お姉さんの万引きを目撃した僕は、写真を取る事に決めた。
脅した時に白を切らせない為だ。
あの、手馴れた手付きだと、初めてと言う事は無いだろう。きっと、頻繁にやっているに違いない。
そう思い、目撃した時間に、例のスーパーに通う日が続いた。
チャンスは、1週間後にやってきた。
お姉さんが、スーパーに入ってきたのだ。
僕は、すぐに写真が取れるように、携帯を握り締め、お姉さんの後を追う。
今日もお姉さんは、ジュースを手に取ると、他の商品を物色する振りをして、鞄にそのジュースを入れた。
カシャ
携帯のシャッター音ってこんなに大きかった!?
それぐらい、僕には大きな音に感じた。
お姉さんは、ちらりとこちらを見たが、まったく気にする様子は無く、そのまま店を出て行く。
僕は、緊張のあまり、後を追う事もできず、とっさに、近くにあった商品を手にもち、選んでいる振りをした。
そのまま家に帰り、さっき撮った画像を見てみる。しっかり、万引きの瞬間が写っていた。
我ながら、いい画像が取れたぞ
ほくそ笑みながら、画像を見つめているうちに、だんだん、それが不安に替わってきた。
どうやって、脅したらいいのかわからない。
今までまじめな生徒だったのだ。脅そうにも、脅し方もわからないし、果たして、こんな僕が、脅したからって、相手はびびるんだろうか・・・
そんな不安が、だんだん大きくなる。
何分その画像を見ていただろう。
そうだ!
いい事を思いついた。僕が脅さなくてもいいんだ。
取り合えず、画像をPCに取り込み、写真にすると、そのまま、パソコンのキーボードに指を走らせる。
これをばらされたくなかったら、毎朝、電車の中で、脚を開いて、高校生の男の子に見 せてやれ。痴女を演じるんだよ!
俺は、近くから見ているから、指示通りできなければ、この画像を警察と、店のオヤジ に見せるからな!
これでよしっと。
プリントアウトして、画像と一緒に封筒に入れると、明日が楽しみでしょうがない。
その日は、いつもより興奮して、お姉さんの画像を見ながらオナニーをして眠りに付いた。
翌朝、封筒を持ったのを確認して、家を出た。
駅が近づくにつれ、だんだん緊張して来る。
どうやって、封筒を渡すかは、すでに考えている。それでも、いざやるとなると、緊張する。
電車に乗り、お姉さんを探すと、お姉さんはすぐに見つかった。いつもと同じ場所に座って、鞄を足元に置いている。
僕は、封筒を、お姉さんの鞄に入れるタイミングを待った。
1番混雑してくるのを待ち、さりげなく、お姉さんの前まで行くと、自分の鞄で隠すようにして、封筒をお姉さんの鞄の中に落とす。
ドキドキしたが、封筒はうまく鞄に入り、書類か何かの間に滑り込んだようだ。
やったー!
そのまま何事も無く、僕が降りる駅に着いた。
学校でも、笑みがこぼれそうになるのを抑えながら、明日の事ばかり考えていた。
どんなパンティー履いてるのかなー。絶対白だよな。
もしかして、毛がはみ出てたりして。あのお姉さんに限ってそれはないか〜
「ばん!!」
いきなり、机を叩かれ、びっくりして顔を上げると、おばさん先生が無言で睨んでいた。
無意識にニヤニヤしていたようだ。
「す、すいません」
「授業中よ。しっかりしなさい!」
おばさん先生に怒られてしまった。
あんたのなんか、頼まれても見ないよーだ!
その日の授業は、こんな調子で、全く頭に入らず、長い1日が終わった。
帰りの電車で、僕はずっと、ある事を考えていた。
どうせなら、お姉さんのパンティーを写真に撮りたい。
携帯で撮ろうにも、シャッター音が気になるし、何かいい方法は無いものか・・・
いくら考えても、シャッター音がネックだった。
家に帰ると、インターネットで調べまくる。
えっ!
携帯のシャッター音って消せるんだ!!
音が消せる事はわかっても、なかなかその方法がわからない。
うーん。ここであきらめられるかー
モニターとにらめっこしながら、アングラ系のサイトを渡り歩き、やっと、その方法がわかった。
早速、改造に取り掛かる。
元々、機械好きな僕には簡単だった。
試しに、1枚撮ってみることにし、祈るような気持ちで、シャッターを押す。
確かにシャッターを押したが、音がしない。
よし!成功だ!
これで、お姉さんのパンティーが撮れるぞ!
あとは、明日お姉さんの前に座るだけだ。
翌朝、いつもより早く起きると、足早に、駅へと急ぐ。
お姉さんの前に、他のやつに座られたら元も子もないからである。
改札を抜け、ホームに行くと、1番前に並ぶことができた。
よし!これで見れる!
1番前に並んだことで、お姉さんの前に座れることが、ほぼ確実になると、お姉さんは、乗ってるのか、とか、もしかして、車両を変えたりするんじゃとか、いろんな不安要素が頭の中を駆け巡り始めた。
暫くして、電車がホームに入ってきた。
祈りながら、電車に乗る。
いた!
お姉さんは、いつもと同じ場所に、ミニスカートで座っている。
心臓が口から飛び出すんじゃないか、と言うぐらいどきどきしたが、平静を装い、さりげなく、お姉さんの前の席に急ぐ。
やったー。座ったぞ。
さりげなく、メールをしている振りをして、ちらっと、お姉さんを見てみると、お姉さんは、普段と変わらない様子だ。
はやく、開け・・・
電車が走り出し、暫くすると、お姉さんが、こちらを見たような気がした。
ふと、顔を上げると、お姉さんと目が合ってしまった。
あわてて目をそらす。
やばい。僕だってばれたかな・・・
もう1度、メールをする振りをしながら、チラッと見ると、お姉さんの脚が開いていた。
うぉーーーーーーー!!
パンスト越しの、白いパンティーが丸見えになっていた。
目を離したくなくなる光景に、ちらちらと、お姉さんの股間を見る。
周りから見れば挙動不審だったかもしれないが、そんなこと考える余裕は無かった。
そうだ。写真!
また、メールする振りをしながら、携帯をいじり、うまく、レンズがお姉さんの方を向くようにして、シャッターを押した。
降りる駅に着くまで、何度シャッターを押したかわからないほど、撮りまくり、もっと見ていたい衝動に駆られながら、電車を降りようとしたその時、お姉さんも、席を立ったのだ。
えっ!なんで?ばれた?
お姉さんは、僕の後ろにつくと、電車を降りた。
何でこんな所で降りるんだ・・・
お姉さんは、後ろをついてくる。
混雑を抜けた時、後ろから、手をつかまれた。
「ちょっと、君!」
「な、なんですか」
「ふ〜ん、結構かわいいわね。ウブそうで」
お姉さんは、僕の顔をまじまじ見つめてくる
うわー、お姉さん、やっぱりきれいだなー。って、そんなこと言ってる場合じゃないや。
「な、なんなんですか!」
強がって、語尾を荒げて言ったが、お姉さんは動じず
「あらあら、虚勢はっちゃって」
「僕は急いでるんです。離してください!」
「あら、いいの?これもって警察行っちゃうよ」
そう言って、僕の携帯をぶらぶらさせている
「い、いつの間に。返してください」
「だーめ」
「お願いです。遅刻しちゃいます」
「休めば?」
「なに言ってるんですか!早く返してください」
「そんなに返してほしいの?警察行ってから返してあげるよ」
「そんな時間ないですよ!それになんで警察なんか行く必要があるんですか!早く返して」
お姉さんの手から、奪おうとすると、
「あら、そんな事していいの?大声だそうか?」
ま、まずい、どっちみち警察行ったら、盗撮がばれてしまう。
「どうしたのかなー。携帯、取り返すんじゃなかったの?」
こうなったら・・
「そ、そんな事に・・・警察に行ったら、お姉さんも困るんじゃないですか?」
「ぜ〜んぜん。なんで?なんで、私が困るのよ?」
「なんでって・・・」
「言いなさいよ!何で私が困るのよ!困るのは、あなたでしょ!あんな事して!」
お姉さんは、大きな声で言った。その声にびっくりした僕は、思わず
「その中には、お姉さんが万引きした画像も入ってるんだ!」
暫く沈黙するお姉さん。
よかった。これで返してもらえる
「万引きの画像は削除していいですから、返してください」
僕は勝ち誇ったように言った。
それなのに、お姉さんの、口から出た言葉は
「じゃ、警察行きましょ」
「な、なんで?」
「やっぱり、あの脅迫文は、あなただったのね!」
しまった!脅迫したんだった。盗撮にばっかり気が行ってた・・・
額に脂汗が出てくる
「脅迫に、盗撮かー。高校生がねー」
お姉さんは、追い討ちをかけてくる
いや、まてよ。お姉さんも万引きしたのは事実じゃないか
「お、お姉さんだって万引きしてるじゃないか。警察行ったら困るでしょ!」
「ぜ〜んぜん。だって、あのお店は、父のお店よ」
「えっ?ええ〜〜〜〜〜」
と言うことは・・・
「わかった?私は、な〜んにも困らないのよ。でも、君は違うわよね。警察、学校、親にも言わなきゃね」
「あわわわ・・・」
「どうなっちゃうかしらねー。恥ずかしいね。脚を開けって脅迫文書いて、盗撮までしちゃったんだもんね」
お姉さんは、やや大きな声で言う。
「あ〜〜。お姉さん、ごめんなさい。そんな大きな声で言わないで」
「やっと、素直になったわね」
「ごめんなさい。許してください」
「許してください?まさか、それで済むと思ってないわよね〜」
「あわわ・・あの、あの、何をすれば・・・お願いです誰にも言わないでください」
「そうねー。どうしよっか」
「お願いです。何でも言うこと聞きますから。お願いします」
お姉さんの目が、きらりと光ったように見えた
「あら、そう。何でも言うこと聞くの?じゃ、まず、君が何をしたか、自分の口で言いなさい。ちゃんと、自分の名前を言ってからね」
「えっ?」
「ほら、早く!」
「あ、はい。僕、えっと、山本祐二は、お姉さんを盗撮しました」
「だめだめ。い〜い。ぼく、山本祐二は、お姉さんを脅迫し、脚を開くように脅迫文を送りつけて、パンティーを盗撮しました。でしょ。」
僕は、お姉さんが言った、そのままを言った。
「うん。いいわよ。これは、録音してるから、忘れないでね」
そう言って、ボイスレコーダーを揺ら揺らさせた。
「な、なんで・・・」
「保険よ。君は、さっきなんでもするって言ったわよね。言うこと聞かなかった時の為にね」
僕は怖くなってきた。何をされるんだろう・・・
「さて、行きましょうか」
「あの・・・学校・・・」
「休むんじゃなかったの?」
「えっ!でも・・・」
「あら、早速口答えするんだー」
「いえ、そんなつもりじゃ・・」
「私が電話してあげるわよ。どこの学校の何年何組?」
「あっ、はい。T高校1年2組です・・・」
それだけ聞くと、お姉さんは、104に電話して、番号を聞くと、学校に電話をした。
「ふふふ、学校もばれちゃったね」
もう、そんな事はどうでもよくなっていた
「さ、行くわよ。今日は、私も、君の為に有給とったんだからね。あんな脅迫文書く奴、許せないから、とっちめてやろうと思ってね」
「すいません・・・」
「たっぷり可愛がって上げるわよ」
お姉さんの目がいやらしさを帯びていた。その目に見つめられ、蛇に睨まれた蛙のように、身動きできない。
「ほら。行きましょ。ついて来なさい」
僕達は駅の改札を出ると、コインロッカーに、制服とかばんを入れ、学校とは反対の方角へ歩いていった。
本日の
動画
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